説話:面目を失う

「面目」は「めんぼく」あるいは「めんもく」と読みます。

世間に対する顔向けの度合いをいったもので、自分自身の不手際(不要な行動、発言など)や不心得によって体面をなくすことを指します。反対に、周囲の人から名誉、体面を傷つけられることもいいます。

同じ意味合いで「面目が立たない」などとも使われ、「面目丸つぶれ」はそれの甚だしい状態を言ったものです。

逆に、体面を保つことを「面目が立つ」といいます。

自身の感覚、周りの感覚により「面目」の状態は様々のようです。

eお坊さんねっと 説話集より

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