ITノーティス:計画書で作業量が見えるか

計画(工程表含む)には、作業量(規模など)が明示してあることが必要です。プロジェクトの内容により作業量の単位は異なります。

例えば、地域的なもの(距離、環境など)、サーバー台数、クライアント台数、回線数、運用サイクル、画面数、帳票数、フアイル項目数、本数、ステップ数、その他、などが考えられます(変化があれば、変更履歴を残して改定する)。

各々作業項目ごとの作業量を見極め、明示し、力量に応じた要員の割り当て、資源の充当などを行ない工程表化する必要があります。

各作業を見える化、見せる化状態にしてプロジェクトメンバー間で価値観を共有する事が大切です。これはマネジャーのタスクの中でも重要なひとつです。

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」無料オンライン・ライブラリ「みんなの本町(文芸社)」より

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