「東京IT新聞」“IT坊主の無駄方便”、今回(第17回)は、「我逢人(がほうじん)」です。

我逢人(がほうじん)は「我(われ)、人と逢うなり」、人と人が出逢う尊さを表したものです。

誰もが、誕生すると親に出逢い、家族に出逢い、やがて出逢いの輪が広がり、人生は出逢いの連続です。 この我逢人の三文字は、道元禅師(どうげんぜんじ=鎌倉時代の禅僧)が、修行で中国(宋)に渡り、如浄(にょじょう)禅師と対面を果たし、「ようやく真の師匠に逢えた」という喜びを得た様子を、まのあたり先師をみる、これ人に逢ふなりと表現した言葉です。

つづきは、 http://itnp.net/special/48/recent/

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525546/61536041

この記事へのトラックバック一覧です: 「東京IT新聞」“IT坊主の無駄方便”、今回(第17回)は、「我逢人(がほうじん)」です。:

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

ウェブページ

最近のコメント

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
無料ブログはココログ