ITノーティス:仕事の「基準は文書化」

慣習も一つの基準ですが、極力「文書化」することです。

口頭のみの伝達には曖昧さや伝達ミス・漏れが多く含まれます。

各人バラバラの仕事のやり方では後の軌道修正が大変になります。

要員の追加、入れ替えなどが発生した場合のトランスファーにも有効です。

レビューなどでは業務機能だけのチェックではなく基準に従って実行、運営されているか確認することが大切です。

実施状況を監査項目に盛り込むこともひとつの方法です。

著書「プロジェクト運営のための知識の部品箱」(文芸社)より

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

ウェブページ

最近のコメント

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 生活
無料ブログはココログ