ITノーティス:基準で人は動く

折角作成した基準も特定の人だけにしか理解できないような内容では意味を成しません。

又その内容は各担当者が行動できる(仕事できる)基準になっている必要があります。教育の実施や、全員が理解できる仕組作りが大切です。

基準で人は動きます。基準の不備で無駄な仕事や無駄なことを考えさせないことが重要です。

「基準」は整備されているが、徹底、理解がされていないための手戻りなどということになれば無駄な作業になります。利用者に公表すべき基準の場合は、利用者誰もが理解できるもの(尺度、判断方法、制限、制約、限界(許容範囲)、・・・など)であるべきで明示し情宣すべきです。

基準は品質の基本です。

著書「プロジェクト運営のための知識の部品箱」(文芸社)より

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