ITノーティス:成果は記録する

中間生産物を含めて仕事の記録(議事録、打ち合わせ記録、レビュー報告書、・・・等)は残しましょう。

記録は文書の一種で、重要なログであり証拠になります。マネジメントシステムを効果的に運用し、事実を事実として記録、保存、活用するために作成し維持するものです。

記録は読みやすく、内容が容易に識別可能になるよう整理されているべきで、必要情報が効率よく利用可能なように記述し保管・管理します。又、記録は、検索しやすいことが重要で、目的や用途区分などに識別し、保管、保護、保管期間、保管責任者及び廃棄などに関しての取り扱いを定めておくことが必要です。

記録する内容には、テーマ、日時、場所、時間帯、参加者(打ち合わせ者)、問題や課題などに対する対応、対策・約束期限(日時)などを明示します。

記録は重要な証拠です。書き方にも工夫を!!

著書「プロジェクト運営のための知識の部品箱」(文芸社)より

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