説話:和尚の取り衣(ごろも)、百姓の出し袴(ばかま)

供養や法事などで僧侶が衣を着ると寺にお布施という収入があるが、逆にお百姓(一般の人)が袴をはくと、支出(出費)が伴うという言い伝えを表したものです。

現代解釈では皮肉った捉え方になります。

今の時代、お経を唱えて抹香臭い法話をしていれば(法話もまともにできない僧侶もいますが)収入になる時代ではありません。内容も時代に即したものにする必要があります。ましてや檀家や弟子に布施や寄付を催促(強請る)する時代でもありません。

eお坊さんねっと 説話集より

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