ITノーティス:仕事には目標を!!

コンピュータシステムにおけるプログラムそのものはシステム運用するための手段です。“システム”を構築するという考えで、運用、環境など全体を含めた計画を立て運営することが重要です。

プログラマー的発想(プログラムが完成すれば良い)の計画では、システム全体の構成に漏れを発生させることになります。プロジェクトは計画に基づき運営するもので、当初計画は重要なものです。目的と目標を盛り込んだ魂のこもった計画であるべきです。

単に、プログラムを作る(プログラミング)ことに生きがいを持っているIT技術屋が起こしやすい誤りの一つです。そもそも計画立案ができる技術者かどうかの判断評価をマネジャーが行なうことです。教育の一環で担当させるのであればマネジャーの責任できちんとフォロー(検証、レビューなど)を行なうことです。

目的意識を持った仕事を行うことにより魂が入ります。

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」(文芸社)より

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