ITノーティス:企業にとっての基本の本質とは

「基本」とは何か、各企業での基本理念などが相当すると思いますが、「基本の基本」は「約束を守ること」から始まります。逆な言い方をすれば、「守れぬことは約束するな」ということにもなります。

企業における約束には、「製品やサービス」そのもの、納期、価格、機能などなど各種あります。

元となるのは品質です。機能レベル、性能レベル、サービスレベルなどという表現がよく使われます。

このレベルこそが品質の程度を指しているのです。

かつて高度成長時代には品質第一をスローガンにした企業が多く存在しました。

最近は品質の地位が弱いのだろうか、耳障りのいい、CSR(企業の社会的責任)やBCP(事業継続計画)などの内容に取り込まれているようですが、各々に具体的な品質確保策が盛り込んであるかが重要です。

CSRを掲げながら、謝罪会見を行っている企業が目に付きます。

お題目止まりになっているものが多いように感じるのは私だけか?

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」(文芸社)より

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