説話:焼香の作法(回し焼香の場合)

焼香には、一人一人祭壇に進んで行う立礼での焼香、座礼での焼香、自席で行う回し焼香があります。宗派によっても焼香の回数や線香の本数など多少の違いがありますが、特に指示が無い場合には1回、1本が無難です。

1.香炉が回ってきたら次席のひとに一礼します
2.香を右手の親指、人指し指、中指でつまみ額の高さにいただき香炉へ香をいれます。(焼香は宗派により回数が違いますが、13回行います)

3.祭壇に向かって合掌します。
4.香炉を次席の人に廻します。

eお坊さんねっと 説話集より

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