組織の活性化

「職場や周りを明るい雰囲気にする」、「求心力のある強いリーダシップを持つ」といった部分は人に備わった潜在能力(心)によるところが多分にあります。

これは重要なスキル(人間力)で、座学による勉強(教育)だけでは身に付きにくい部分があります。

物事に対して熱い情熱を注げられる人は、そのエネルギーが周りに良い影響力を与え人も組織も活性化します。

技術的スキルや身体的スキルについては、教育や訓練・反復などによりレベルアップを行なうことができるとともに、達成度の評価(測定など)が論理的に可能なものが多くあります。

 一方で心的スキルの場合は、個人の資質によるところが大きく、かつ非論理の範疇(はんちゅう)のことが多いため評価も抽象的又は感覚的なことになる場合が圧倒的です。

こういったスキルを身に付けさせようと外部研修に頼る企業がありますが、外部に依存する前に重要なことは企業(組織)として資質のある人をいかに見出すかということ、つまり企業内努力がポイントです。

 ヒューマンスキルの上手な活用で組織を活性化です。「人は宝」です。

『東京IT新聞 「IT坊主の無駄方便」』より抜粋編集

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