ITノーティス:仕事の指示

仕事の指示は、「目標値、成果物」などを明確にし、書きものにします。

指示する側も指示を受ける側も到達目標を明らかにしておいたほうが同じ土俵で意思疎通ができます。

明確でない状態で指示を受けた場合には確認をします。

たとえば(IT分野でいえば)、期限はいつか、規模、画面数、帳票数、データーベースの項目数、ステップ数、設計書の枚数、テスト項目数など)の想定値や基準値、品質目標値(摘出する不良件数、レビューでの指摘件数など)、性能目標値(秒、分、時間など)、などなど業務やシステム構成、工程などによりその目標項目や目標値があります。

目標のない仕事はありません。

「プロジェクト運営のための知識の部品箱」(文芸社)より

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