ITノーティス:部下を育てる

プロジェクトの目標はグロスでなくタスク(仕事)ごとに設定し、各リーダーに責任と権限を与えて自主管理させることが必要です。

権限を明確にすることにより仕事に取り組む姿勢も意欲も変わります。

教育のための教育をするのではなく日常の業務を通して指導(OJT)する効果が大きいと考えます。

教育は“砂上の楼閣”にならないよう、IT技術に関することのみでなく実践を通し、社会人として、組織(企業)人として必要な基本のところから行なうことです。そのためには指導者自らも自己啓発に努力することが必要です。

部下が育つということは自分も押し上げられレベルアップすることに繋がります。

権限を与えることにより仕事のスパン(枠)を拡大できることにもなります。部下のお尻をたたくだけや責任のみ押し付けでは人はついて来ません。お互いに成長しましょう。

「プロジェクト運営のための知識の部品箱」(文芸社)より

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