情報セキュリティ(ウイルスに感染しないために)

ウイルス感染を防止するための基本事項として次の3つが考えられます。

1.ソフトウエアを更新する:古いソフトウエアには脆弱性(弱点)があると思うことです。

2.ウイルス対策ソフトを導入する:ウイルス対策ソフトは、これまでに発見されたウイルスに対応するウイルス検知用データからウイルスを見つけ出す仕組みになっているため、新しいウイルスは検知できないことがありますが、ウイルス検知用データを最新のものに更新しておくことにより安全性は高まります。

3.怪しいホームページやメールに注意する:悪性ホームページに接続する可能性のあるメールや掲示板内などのリンクに注意する、不審なメールの添付ファイルを開かないなどの対策が必要です。最近では、SNSなどで用いられる短縮URLが、悪性ホームページなどへの誘導に使われる例もあり注意が必要です。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/privacy/03.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

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