説話:3つの人格

人の心の中には3つの人格、①大人の人格  ②親の人格  ③子どもの人格 があり、この3つのバランスが心が安定し平穏な心が保てるのだそうです。実際に自分が親でなくても親の心をもっていたり、どんなに年を重ねても子どもの自分がいます。

社会に出て、ある年齢に達すると、人は<大人>の人格で生きはじめます。けれど、<親>や<子ども>の人格もあるので、<大人>で頑張りすぎるとくたびれます。

人は<子ども>の人格を押し殺して生きようとすると息苦しくなります。

また、独身でも<親>の人格があるので自分より若い者、力のない者に手を差し伸べることができます。

自分に子供がいないからといって自分を否定して生きることはないのです。子どもがいなくても人を慈(いつく)しむ心は誰にでもあるということです。

eお坊さんねっと 説話集より

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