説話:アイコンタクト(親の目?レンズの目?)

発表会や競技会など年間を通してたくさんのイベントがあります。現代では我が子の活躍をビデオカメラで撮る親の姿、常識なのでしょう。子供達も親の前ではガンバリます。

「がんばった後、やりきった後、ゴールした時、まっ先に子供の目線はどこに行くか?」・・・親の顔でしょう。

しかし親の顔を見ようとしたら、レンズだった場合の子供の表情はどんなでしょうか。

「がんばったよ。がんばったね。」このアイコンタクトが大切なのです。お互いの想いが暖かく伝わります。お互いにビーム光線が出ます。無機質なレンズでは返事をしてくれません。素の顔で我が子とアイコンタクトでスキンシップです。素のコミュニケーションです。

今の世の中。子供のみならず、大人にも必要なのかも。

eお坊さんねっと 説話集より

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