説話:成道会(じょうどうえ)

成道とは、仏道を成就するという意味があります。仏教の開祖であるお釈迦さまが悟りを開き、仏陀になられた日(12月8日)を記念して行う行事です。

この時35歳で、6年間の苦しい修行の末、菩提樹の下で座禅に入り、この日の未明に悟りを開きました。成道会はお釈迦さまの成道をお祝いする日です。

『お釈迦さまの生涯「ゆかりの日」)など:

・4月8日(紀元前六世紀頃、釈迦国の王子として誕生):生後7日目に生母を失う(叔母により養育される)

・16歳:妃を迎え、一子を授かる

・29才:地位、家族を捨て出家

・12月8日:菩提樹の下で瞑想を重ね四十九日目の暁に大悟(成道)し覚者となり「仏陀」と呼ばれるようになる

・2月15日 80歳:入滅(「涅槃会」、「常楽会」という)』

eお坊さんねっと 説話集より

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