ITノーティス:品質は誰がつくるか

品質の悪いもの造っても、喜びも、満足感もなく評価もされません。

品質に対する意識を高めるための一つの手段として、品質評価があります。

組織として品質管理部門などを活用しているプロジェクトもありますが、第三者評価のみでなく当事者評価を行なうことが重要です。自己評価を行なうことにより品質に対する意識も向上します。

ルールがあっても形式的になっている組織もあります。

又、ソフトウエアの開発に従事している人の中には、他の人が造ったものを利用することを嫌う人が多く居ることは見逃せません。なんでも自分で作るのではなく実績のあるものの活用を工夫する必要があります。人手をかけて造るということは、品質を組み込んでいると同時に不良も造り込んでいることにつながります。

人手をかけて造る量が少なければ少ないほど品質の程度も良いことになり生産効率(生産性)も高くなります。

製品やサービスに“品質”という魂と心意気を組み込みましょう。

「プロジェクト運営のための知識の部品箱」(文芸社)より

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