ITノーティス:記録を残す習慣

人の記憶は間違いを起こしやすく時間の経過と共に都合の良い解釈に変化します。

証拠として、事実として、記録に残すことは大切です。

継続実施することにより、課題など取りこぼし無くキャッチアップできます。又、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネジャーは記録の確認を必ず実施します。

個々の詳細を見なくても記録を日々確認することである程度の、状況の現状認識が可能となりプロジェクトメンバーとのコミュニケーションをとりやすくなります。

記録を読み“疑問だな”とか“あやしいな”と思うものについてのフォーカスチェックもいいでしょう。

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」(文芸社)より

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