« 説話:六波羅蜜(ろくはらみつ) | トップページ | 説話(供養とは) »

2016年7月31日 (日)

説話:六波羅蜜(ろくはらみつ)

仏教において、菩薩は悟りを得るためにいろいろな修行をします。

その一つに「六波羅蜜」があります。これは6種類の実践すべき徳目のことで、

①布施波羅蜜(与えること)、法施(真理を教えること)、無畏施(恐怖を除き安心を与えること)。

②持戒波羅蜜(戒律を守ること)。

③忍辱波羅蜜(苦難に堪え忍ぶこと、あるいは怒りを捨てること)。

④精進波羅蜜(真実の道をたゆまず実践し、努力すること)。

⑤禅定波羅蜜(精神を統一し、安定させること)。

⑥智慧(般若)波羅蜜(①~⑤の5つを実践することにより真理を見極める智慧を得ること)。

です。

どれひとつとっても実践するのは非常に難しいですが、わかっていてもなかなかできないことを、一つでも実践できるように日々心掛けていきたいものです。

eお坊さんねっと 説話集より

« 説話:六波羅蜜(ろくはらみつ) | トップページ | 説話(供養とは) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 説話:六波羅蜜(ろくはらみつ):

« 説話:六波羅蜜(ろくはらみつ) | トップページ | 説話(供養とは) »

ウェブページ

最近のコメント

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 生活
無料ブログはココログ