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2016年7月15日 (金)

説話(家族葬と一般葬)

いったい何がどう異なるのか、疑問に思われている方からの問い合わせが多くあります。

「何も差異はありません」強いて挙げるとすると、一般葬に対してあれこれ簡素(簡略)化したスタイル(但し、寺院関係の作法や所作などは同じです)のものを家族葬と呼んでいるようです。

一般的に家族葬は、「家族、親族、特に親しい友人のみで行う葬儀」と捉えるようです。

どちらかと言うと葬儀社のサービス戦略で、“家族葬ですから料金はお安くなりますよ”とPRしたいがためにネーミングされたものと思えばいいのです。

俗に言われている家族葬でもオプションを多く取り込めば高額になり、一般葬といわれているものでも簡素化する事項(事柄など)を多くすれば割安になります。

ネーミングに惑わされないことです。見栄を張る必要はありません。考え方に合った身の丈がいいのです。

eお坊さんねっと 説話集より

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