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2016年12月26日 (月)

説話(焼香を行なうときの心構え)

私たちは自分以外の様々な生命の恩恵によって自らの生命(いのち)を保っています。
また先祖がいなければ私たちは人間として、この世に生を受けることはできませんでした。
生命をこの世に受けながら自らの心の運び方によって、良い心、悪い心どちらにも動いていきます。知ってか知らずか罪を犯してしまうこともあるでしょう。

焼香は、日頃重ねている罪を謙虚に受け止め、その罪を焼香の香りと共に滅し、先祖や数々の恩恵を受けた生命や、人々に対する感謝と供養の心をこめてしてみてはいかがでしょうか。
きっと、心の中に、さわやかな贈り物が届くことでしょう。

eお坊さんねっと 説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

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