情報セキュリティ(ファイアウォールの仕組み)

現在のファイアウォールには大きく分けて2種類あります。ひとつは家庭などで利用する、単体のコンピュータを防御することを目的としたパーソナルファイアウォールで、もうひとつは、企業や家庭のネットワーク全体を防御するファイアウォールです。

パーソナルファイアウォール:クライアントのコンピュータに導入するソフトウェアで、そのコンピュータに対してインターネットからの不正な侵入を防いだり、ウイルスの侵入を防御したり、自分のコンピュータを外部から見えなくしたりすることが可能になります。ソフトウェアのメーカーによってはウイルス対策ソフトと組み合せて販売されています。

企業などのネットワークに使用するファイアウォール:インターネットと社内のLANとの間に設置するものです。この場合のファイアウォールの基本的な機能は、外部からの不正なアクセスを社内のネットワークに侵入させないことで、外部からの不正なパケットを遮断する機能や、許可されたパケットだけを通過させる機能を持っています。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/structure/01.html

をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

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