説話:寺とお経

お寺とは?・・信仰による礼拝の対象をまつる場所であり、僧侶の住む場所であり、説法や仏教をはじめとした学問の研鑽の場所でもある。かつてお寺は学校でもあったし、冠婚葬祭の式場、避難場所、集会所でもあった、宗教以外の地域への貢献度も大きな存在であったのです。

お経には亡くなられた人を供養すると同時に生きている人を励ますためのもので、そういったことが書かれているのです。

環境も向上し物理的な生活スタイルは右肩上がりに大きく変わり、飛び交う情報も多様な現代ですが、ソフト的な面は右肩下がり傾向にあるのでは?例えば地域への密着度や繋がりも薄くなり、孤独という言葉には大きな不安感を感じる人が多い現実もあります。

絆という言葉が重宝がられていますが一時のイベントや流行言葉にならないようにしたいものです。

eお坊さんねっと 説話集より

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