情報セキュリティ(電子署名)

Webページの送受信データ、電子メール、無線LANによる通信データにおいて、データを利用者以外にはわからなくするために、さまざまな暗号化技術が使われることがあります。 暗号技術を応用した仕組みとして、電子署名や電子証明書があります。

電子署名を利用することにより、情報の送信元のなりすましやメッセージの改ざんが行われていないことを確認することができます。

電子証明書は、電子署名技術を用いて、Webサイトや電子メールが正しいものであるかを証明するものです。Webブラウザやメールソフトに表示される鍵のマークをクリックして、「証明書の表示」を選択することにより、そのWebサイトや電子メールが正しいものであるかどうかを確認できます。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/structure/02.html

をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

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