説話:煩悩の犬は追えども去らず

煩悩が人につきまとって離れないのを、犬がまといつくのにたとえたものです。

私たちには、百八種類の煩悩があるといわれています。「煩悩の犬は追えども去らず、菩提の鹿は招けども来ず」と一連で使われます。

“付きまとって離れない犬のように、煩悩は考えまいとしても心から離れようとしないが、いくら呼んでもなかなか近づいてこない鹿のように、悟りというものは得ようと思っても容易に得られるものではない。という意味があります。

精進、努力を怠りなくということでしょうか。

eお坊さんねっと 説話集より

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