説話(玉虫色の決着)

重要で大切な事柄が、玉虫色決着になることがあります。何かしらの後ろめたさが潜んでいる場合が多くあります。

そもそも玉虫は羽根を見る角度や光線のあたり具合で金紫色や金緑色などに見えたりします。

見方によって色が変わるところから、どうにでも取れる表現として「玉虫色」とい使われかたがされています。美しい羽根を持った玉虫(日本では約200種、世界では約15,000種類あるらしい)にとってはさぞ迷惑な使われ方でしょう。

美しい日本が国の目標と言った人が居た、重要事項のすべてとは言わないが、あれもこれも玉虫色ではなく、「あっぱれ」と言えるような決断、決着ができる世の中でありたいものです。

eお坊さんねっと 説話集より

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