説話:文明のあと

「文明の前には森林あり、文明のあとには砂漠が残る」

フランスの小説家シャトーブリアンの言葉(19世紀)です。ここ数十年の間に文明の発展と言う名のもとに私たちは、自然をどんどん破壊してきています。

この言葉は遠い国のことではありません。

2011年3月11日)の東日本大地震に端を発した原子力発電に関わる放射能の問題は身をつまされる深刻な問題であり、将来に引きずる事態です。

「国家とは、まず領土がありきで、人民が居て、法律があること」と教えられました。起こったことへの対応、対策は無論のこと、これ以上、荒廃された領土、汚染された領土を造らないよう、各々の立場で心がけ、遂行する必要があります。金儲け主義にならぬよう。

「文明のあとにも森が残るように!!」
e
お坊さんねっと 説話集より

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