情報セキュリティ(法律違反の事例:不法販売等)

・ホームページ上で海賊版のソフトウェアを販売した。著作権法の違反になる可能性があります。また、海賊版ソフトの交換も同法の違反になる可能性があります。

・ファイル共有ソフトを利用して、アクセスしてきた不特定多数の利用者にソフトウェアを配信した。著作権法の違反になる可能性があります。また、実際に配信しなくても、他人の著作物を著作者に許可なくインターネット等でダウンロード可能な状態にしておくことも、同法の違反になる可能性があります。

インターネットのオークションサイトで存在しない商品を出品し、落札者に現金を振り込ませて騙し取った。詐欺(刑法 第246条)に該当する可能性があります。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/legal/01.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

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