説話(褒められれば嬉しい)

「よくやったね」、「上手だね」、「きれいだね」、「よく出来ているね」・・・・褒められると、子供のみならず大人でもうれしいものです。たとえそれがお世辞や挨拶ことばであると分かっていても心地よいものです。

山本五十六(元帥)の言葉に

『 やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ。 』とあります。

自分でやって、お手本を見せ、できると思わせる。言って聞かせて、納得させ、なんとかやらせてみる。ほめて、いい気分にさせ、その気にさせる。

人はそれぞれの心(感情/望み/考え)に従って動いています。ただ言うだけでは、なかなか動いてくれないでしょう。相手が、迷惑だ、おせっかいだなどと思うと、まず賛同は得られません。親切の押し売りには要注意です。

人を動かすためには、その気にさせることが必要でしょう。そのためには、相手の心を動かす努力が大切です。

eお坊さんねっと 説話集より

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