説話(「食品ロス」の約半数は家庭から)

食品ロスは、食品メーカーや卸、小売店、飲食店、家庭など、「食べる」ことに関係する様々な場所で発生しています。レストランなどの飲食店では客が残した料理(特に野菜や穀類)などが食品ロスとなっています。

家庭においては食品ロス全体の約半数にあたる年間200万トン~400万トンが発生しています。食材別にみると最も多いのは野菜、次いで調理加工品、果実類、魚介類です。

食品を食べずに捨てた理由として多いのは、「鮮度の低下、腐敗、カビの発生」、「消費期限・賞味期限が過ぎた」

などが挙げられています。

家庭から出される生ごみの中には、手つかずの食品が2割もあり、さらにそのうちの4分の1は賞味期限前にもかかわらず捨てられているものです。

そのほか、調理の際での、野菜の皮剥きや肉の脂身を取り除きなど、食べられる部分を過剰に捨てていることも食品ロスの原因になっています。

eお坊さんねっと 説話集より

参考:政府広報オンライン「http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/4.html」より抜粋・編集

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