認知症:認知症を引き起こす主な病気(レビー小体型認知症)

認知症を引き起こす主な病気として、「・アルツハイマー病、・レビー小体型認知症 ・前頭側頭型認知症 ・脳血管性認知症 ・その他」があります。

今回は、「レビー小体型認知症」についてです。[約15%を占めます]

パーキンソン症状50歳以降に発症することが多く、手足が震える、筋肉がこわばる、動作が遅くなる、歩きづらくなるなどで、徐々に症状が進行し、10数年後には寝たきりになる人もいます。有病率は、人口10万人に対し100人程度)や幻想を伴い、症状の変動が大きいのが特徴です。

変性疾患のひとつで、脳の細胞がゆっくりと死んで脳が萎縮します。

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

認知症サポーターのひとりごと

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