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2017年7月 7日 (金)

日本語あれこれ(一人口は食えぬが、二人口は食える)

「一人暮らしは色々と無駄も多くて生計を立てにくいが、結婚して二人で暮らせば経済的にも得だし家計もしっかり切り盛りするようになるので何とか食べていける。」ということわざです。

“男性は外で稼いできて、女性は家を守る”といわれていた昔からあったことわざですが、むしろ現代の社会情勢向きのことわざです。男性一人の収入も一昔に比べれば低迷しているのが現実です。

結婚相談室を運営していますが結婚したくても結婚できないという男性の大きな原因の一つに収入があります。考え方の根底に自分(男性)のほうが収入が多くないと良くないからという考えが多くあります。女性側が相手に望むことは、まず収入そして安定した(継続性のある)仕事であることです。特に今の時代、容易い条件ではありません。

「世帯年収」で考えると色々楽になることがあるはずですが各々想いがありますから簡単なことではないですね。お金の部分は重要です。例えば一人で600万円の収入を得るより二人で700万円の収入を目指し、共有支出を低減可能という効果も期待できます。都合よく解釈すれば正に現代向きのことわざです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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