« 日本語あれこれ(手を焼く) | トップページ | 日本語あれこれ(本腰を入れる) »

2017年11月16日 (木)

日本語あれこれ(手を焼く)

子供の「やんちゃ」に困り果てた場合に『この子は手の焼ける子だ』という表現をすることがあります。

この「手を焼く」とは、親が子供を育てるには、「手」をあれこれ使うところろから「世話」の意味があります。「焼く」には物だけではなく心も含み『心を悩ます』『気を配る』という意味があります。つまり「手を焼く」とは「あれこれ世話をさせられる」ということです。

小さな子供に手を焼くのは親の務めかもしれませんが、成人もした、いい大人になった子供(親から見れば子供)が親にあれこれ手を焼かせるのはいかがなものか。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

« 日本語あれこれ(手を焼く) | トップページ | 日本語あれこれ(本腰を入れる) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本語あれこれ(手を焼く):

« 日本語あれこれ(手を焼く) | トップページ | 日本語あれこれ(本腰を入れる) »

ウェブページ

最近のコメント

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 生活
無料ブログはココログ