認知症:症状(中核症状:記憶傷害)

脳は眼や耳などから入る沢山の情報のうち、必要なものや関心があるものは一時的に蓄え、大事な情報は忘れないように長期間保存するように出来ています。

しかし、脳の一部の細胞が壊れ、その働きを失うと、覚えられない、すぐ忘れるといった記憶傷害が起こります。

記憶傷害のチェックポイントは、「加齢による物忘れ」と「認知症による記憶傷害」には違いがあるということです。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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