認知症:症状(中核症状:見当識傷害:時間)

見当識傷害は、時間や季節感の感覚が薄れることから現れます。

・長時間待ったり、予定に合わせて準備することができなくなります。 →何回も時刻を聞いたりします。

・信仰すると、季節や年次、日付の感覚も薄れてきます。 →季節感のない服を着たり、自分の歳が分からなくなったりします。

<補足>「見当識(けんとうしき):現在の年月や時刻、自分がどこにいるかなど基本的な状況を把握することです。」

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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