認知症:症状(中核症状:見当識傷害:場所)

見当識傷害は、時間や季節感の感覚が薄れることから現れます。道に迷ったり、遠くに歩いていこうとします。

・はじめは:方向感覚が薄らいでも、周囲の景色をヒントにすれば道を間違えることはありませんが、暗くなると道をに迷うようになります。

・進行すると:近所でも道に迷ったり、夜、自宅の手洗いの場所が分からなります。

      :歩いて行けそうも無い距離を歩いて出掛けようとします。

<補足>「見当識(けんとうしき):現在の年月や時刻、自分がどこにいるかなど基本的な状況を把握することです。」

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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