認知症:症状(中核症状:見当識傷害:人物)

見当識傷害は、時間や季節感の感覚が薄れることから現れます。周囲の人との関係が分からなくなります。かなり進行してから現れます。

例えば、

・80歳の人が、50歳の娘に向かって、おばさんと呼んだりします。

・亡くなっているはずの母親が心配しているからと、遠く離れた郷里の実家に歩いて帰ろうとします。

<補足>「見当識(けんとうしき):現在の年月や時刻、自分がどこにいるかなど基本的な状況を把握することです。」

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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