認知症:症状(中核症状:その他、感情表現の変化など)

認知症による記憶障害、見当識障害、理解・判断の障害のため、周囲からの刺激や情報に対して正しい解釈が出来なくなることがあります。

認知症になるとその場の状況(TPO)が読めなくなったりします。

周囲の人が予想しない思いがけない感情の反応を示すことがあります。例えば、「そんな馬鹿な!」という言葉を、その場の状況を読めないで、自分のことを「馬鹿」だと言われたと思い、怒り出してしまうことが起こることがあります。

→認知症の人の行動の特徴を理解することが大切です。

「見当識(けんとうしき)とは:現在の年月や時刻、自分がどこにいるかなど基本的な状況を把握することです。」

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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