認知症:症状(行動・心理症状とその支援:それとなく手助け)

記憶障害などの中核障害がもとになり、本人の性格や素質、周囲の環境や人間関係などが影響して出現する症状を「行動・心理症状(BPSD)と呼びます。

将来への望みを失ってうつ状態になる場合もあります。

・「出来ることをやってもらう」ことは必要ですが、できたはずのことが出来なくなるという体験は、本人が自信をなくす結果になって逆効果です。自分の能力が低下してしまったことを再認識させてしまっては益々自信を失わせます。

 →それとなく手助けをして成功体験に結びつける支援が重要です。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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