認知症:環境の工夫(日中は動けても夜間のトイレは要注意)

身体の動きが遅くなります。認知症に限らず年齢と共に夜間のトイレの回数が一般的に増えます。特に夜間は日中に比べて動作が遅くなり、身体的・感覚的なことがスローになると考えてください。

 ・夜中のトイレの場合、頭の中は半分寝ていると思ったほうがいい。

 ・出来れば寝室とトイレの間の廊下などの電気は点灯させておくか、自動点灯などにしておき、周囲を明るくすることです。夜間は視野が狭くなります。

しかし本人自身は昼間と同じ行動をしようとします。時には自宅のトイレの場所がわからなくことがあります。

夜間は環境が変わると思ってください。

『認知症サポーターのひとりごと』体験より

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