認知症:環境の工夫(室内の段差は天敵)

認知症の状態が初期症状であるときは、今まで日常であった元気なときの感覚で動こうとします。

自身の意識上では何も問題は無いのです。今までと同じ日常なのです。

しかし思うように身体は動いていません。このことは誰よりも本人が一番わかっています。

周りから見て何か違うと感じる状態になったと思えるようになったら進行しています。仮に足元が引っかかっても(つまずいても)あれこれ云わないことです。あれこれ云われることが苦痛になり動きたくなくなってしまいます。

それより、生活環境の工夫はないか考えてみましょう。健康な人には問題ないように思えるちょっとの段差が大変な苦労です。特に室内の段差は早い段階で改善です。

『認知症サポーターのひとりごと』体験より

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