認知症:症状(行動・心理症状とその支援:もの盗られ妄想:複雑な妄想)

「もの盗られ妄想」は周囲の人が疲弊します。「しまい忘れ」をきっかけに妄想が始まることが多々あります。

もの盗られ妄想が複雑な妄想になることがあります。妄想的になりやすい素質を持った人(判断が難しいですが)にストレスがかかった時に、単純なもの盗られ妄想から「家の財産を狙っている」とか「家を乗っ取られる」といった妄想に発展することが考えられます。

→単純な、もの盗られ妄想にしては訴えがオーバーだったり、執拗だったりする時は早い段階で専門医に相談することが重要です。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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