認知症:症状(行動・心理症状とその支援:行動傷害)

日常生活に支障が出てくる行動傷害は自分のことや周囲で起こっていることが正しく把握できなくなると、行動がちぐはぐになり日常生活に支障が出てきます。

原因を探ることから始めます。

・昼間の風景が見える時は大丈夫かどうか?

・本人が安心できる誰かが傍にいれば大丈夫かどうか?

・初期のころと比べて何か変化は起きていないか?

変化点を見つけることも大切です。状況を掴んで、そして専門医に相談です。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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