認知症:認知症の診断・治療(正しい見立て)

正しい見立てで起きている症状の原因を推定し、支援、・治療方針を決め現実的な対応をすることが重要です。

・認知症の経過:認知症の経過は個人差が大きく、進行が遅い人や振興がとまってしまう人もいます。進行すると、身体機能の低下が起こり、数年から十数年の経過で歩行ができなくなり寝たきりになってしまうことがあります。又、食べ物を飲み込むことができなくなり、肺炎を繰り返すようにもなり得ます。

・軽症のうちから専門医との信頼関係を構築:自分の意思に叶った生活を送るためには、日頃から周囲の人に(医師、家族等)自分の考え方を理解してもらえるように心がけることが大切です。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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