説話「姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)」

「姉さん女房(夫より年上の奥さんの)は、夫を支え家計の切り盛りが上手く財産の管理も上手で家庭内円満で仲良く暮らしていける。」という意味です。身代(しんだい)は持っている財産のことを指し、土地・家屋、物、お金などのことです。奥さんを薬にたとえた言い回しです。また、「年上の女房は金(かね)の草鞋(わらじ)を履いてでも探せ」という言い方もあります。これは、ことわざではなく慣用句です。「奥さんは、擦り減らない鉄(かね)の草鞋を履いて、方々歩いて探せ」ということです。「金の草鞋」は、年上の女房に限らず、値打ちの高いものを探すときの喩えです。
厚生労働省の調査(婚姻に対する統計)によると、昭和50年に結婚した初婚の夫婦のうち妻が年上の夫婦の割合は11.4%であったのが、平成17年にはその割合が23.7%になっています。

女性は年下の男性にも、男性は年上の女性にも目を向けてみると、素敵な出会いが待っているかもしれません。
「ブライダルサロンマキ」ワンポイントアドバイス

eお坊さんねっと」 説話集より

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