認知症:認知症の人と接する時(最初に気づくのは本人)

「認知症の本人には自覚がないは大きな間違いです。」症状に最初に気づくのは本人です。

キッカケとして、物忘れによる失敗、家事や仕事が上手くいかなくなるといったことが多くなり何となくおかしいと感じ始めます。

認知症特有の「言われても思い出せない物忘れ」が重なると、本人は何かが起こっていると不安を感じ始めるのです。 認知症の人は何も分からないのではありません。誰よりも一番心配なのも、苦しいのも、悲しいのも本人です。何もかもできないのではありません。自力でできることが沢山あります。ここに大きな誤解があります。サポートできることは何か、周りはこういった観点で受け止める必要があります。

『認知症サポーターのひとりごと』家族の実体験より

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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