認知症:認知症の人とのコミュニケーション(環境)

記憶力や判断能力の衰えから社会的ルールに反する行為などのトラブルが生じることがあります。こういった場合には早い段階で家族との報連相(ほうれんそう:報告連絡相談)が重要です。

そして専門家を交えて、本人の尊厳を守りながら事情(事実)を把握して冷静な対応策を探ります。家族のみで対応しようとはせず専門家の力を借りるべきです。又、普段から近隣住民への声かけも大切です。

地域環境の醸成は、いざというときの的確な対応に役に立つことになります。

『認知症サポーターのひとりごと』家族の実体験より

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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