情報セキュリティ(情報発信における危険性の回避)

インターネット上での情報発信における危険性を回避するためには、発信内容が秘密にすべき事項を含んでいないか、現実世界で避難を浴びるような内容でないか、悪用(先々を含めて)される可能性はないかなど立ち止まって考える慎重さが必要です。

情報を発信(開示)する場合には本人同意又は所有者の同意が必要です。家族だからいいだろうなどと思って子供や孫などの写真や動画を開示(投稿)する人が多々居ますが危険な行為の一つになると考えるべきです。悪意を持った人からすれば貴重な情報になるかも知れません。

更には、悪ふざけのつもりで投稿した動画から個人情報の特定(そこに居るはずもない人が写っていたなど)が行われ謝罪に至った事例も発生しています。

SNSなどで情報を公開するということは、その関係性も含めて不特定多数の人に発信していることです。自分自身以外のこと(もの、情報など)を発信することは要注意です。責任が伴います。

今やインターネットは仮想の空間ではなく現実生活の一部だということを認識し情報の発信は慎重に行う必要があります。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/attention/04.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

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