日本語あれこれ(あみだかぶり)

これを漢字で書くと「阿弥陀被り」となります。

丸い、つば広の帽子(例えば麦藁帽子などのように全方向につばのある帽子)をかぶる時、前(顔側)を大きく持ち上げて後ろ下がりに後頭部に乗せるようにかぶる(被る)状態を言います。こうした被り方をすると丸いつばが広がって見えます。この見え方が阿弥陀さまの後光(ごこう)に見えるということから付けられた帽子の被り方です。

「阿弥陀さまとは仏教においては修行をして悟りを開いた如来の一人で阿弥陀如来です。後光とは、仏の身体から発する光や仏像の後ろに表した金色の光のことを云います。御光、背光などとも云います。」

この被り方、たいていは陽気に被るときの被り方のようですが、気取って自転車やバイクに乗るときこの「あみだかぶり」をすると危険です。

おしゃれに、気持ちよくというときの被り方です。しかも安全に!!

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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